植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
Before
After
今回は伸びきってしまった樹木の剪定です。仕上がりのご要望として、
①高さをできる限り下げる事
②隣宅側に枝が出ないように切り詰めて欲しい事
の2点がありました。
今回手入れするモッコクとサザンカ、特にモッコクは過去に段造りに仕上げていた名残りがあり、葉を濃い目に残せば形を戻すこともできる状況でした。お客様には枝を残して形を戻すか、枯れない程度に切り詰めて手のかからないようにするか、仕上がりを選んでいただきました。
結果「しばらく手のかからないようにしたい。」との事で、枝をしっかり透いて整えました。高さはどの樹木も枝先目安で1~1.5m程低くできました。
しっかり透いたおかげでうっそうとしていた雰囲気はなくなり、お隣側にも枝が侵入しにくい状況になりました。
仕上がりを確認いただいた後、今後の手入れの頻度についても相談を受けました。
毎回この程度まで透くのであれば数年間放置する事も可能ですし、形を作って恰好をつけていくのであれば、毎年もしくは2年に1度の透かし剪定で維持ができるとお伝えしました。
樹木の生かし方によって手入れ頻度や剪定方法が変わってきますので、そういった点でもお悩みの方はお気軽にご相談ください。