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2020卒生向けのインターンシップの募集を開始しました。
去年ご参加いただいた学生の方がまとめてくださったレビューをご紹介します!

インターンシップのためのインターンシップではなく、「お互いにとって意味のあるインターンシップ」をコンセプトに、2020卒生向けのインターンシップの募集を開始しました。
シーズンごとに、その時期に意味のある様々なコンテンツを、ご用意していく予定ですので、少しでもご興味をお持ちいただけた方は、まずは事前相談会にご参加頂ければと思います。

実はこのインターンシップ、2019卒生向けにも先行して実施させていただいたんです。

今回は、その際にご参加いただいた学生の方がまとめてくださったレビューをご紹介したいと思います。


もともと、oh庭yaさんのことを知ったのは、第一次産業ネットさん主催の合同企業説明会の場でした。様々な企業のブースを訪問し、話を伺う中で、一番興味を抱いた企業がoh庭yaさんでした。

そのときは、6つのインターンシップの場が用意されていました。
①いっしょに、自己分析
②つくって、面接
③つくる!説明会
④つくる!インターン
⑤会社を面接!
⑥新規事業ワークショップ

この中で、私は④に参加することを決めました。「インターンを自分で企画して、自分で参加する」というのが新鮮に感じられたからです。

それは、私がインターンシップに参加する目的にもリンクします。
私は、「その企業で行われている仕事をただ体験する」だけでなく、「目的や今後の方針などを伝える機会も織り交ぜている」インターンシップに参加したいと考えていました。その企業が“何を大切にしているか”をインターンシップを通じて感じたかったためです。

参加が決まってからは、今回のインターンシップは1名での実施だったため、まずは人事の方との個人面談でインターンシップの方向性を定めていきました。

●理想の庭をつくることができるシミュレーションカードゲームをつくる!
●インターンシップで庭をつくった上で、その後のメンテナンスを提案する!
●研修の動画コンテンツを作成する!
●「庭の手入れ」という仕事を知ってもらうための記事を書く!

などなど、アイディア出しをしていく中で、最終的には、

『現場を体験し、お客様の声を直に聞いた上で、新サービスを立案する』インターンシップ

に決めました。

そして、いざ、当日。

横浜店の廣田店長に同行させていただきました。

朝、事務所に集合して、まずは当日伺うお宅の情報、実際にどのようなサービスを行うかの説明を受けました。
その上で、そのサービスに必要な道具を、軽トラックに積み込みます。

そして、お客様宅に移動~到着。
お客様にご挨拶し、本日のお手入れの内容や仕上がりについての確認を事細かに行います。

それから、作業がスタートすると思いきや、挨拶はこれで終わりません。
近隣のお宅へのご挨拶が始まります。これは、機械を使用する際に出る騒音や、万が一、切り枝等が近隣に入った場合のトラブルを避けるため・・・だけではなく、お客様との出会いの場をつくるため。
oh庭yaの事業は地域密着性が高いので、こうやってひとりひとりの方との出会いを積み重ねていくことが、地域に根ざしたサービスへの第一歩目になっているのだと感じました。

近隣へのご挨拶が終わると、作業開始。
今回のご依頼は、ベニカナメモチという樹木の剪定がメインでした。私は、剪定鋏で横を整える作業を担当しました。
当然ですが、剪定は初めての体験。何がなんだか全くわかりません。
でも、廣田さんが目安になる指標を作ってくださったので、あまり迷わずに作業をスタートすることができましたし、木の特徴(強くて伸びやすい、特に日当たりが良いと伸びが早い、等)も合わせて教えてくださったので、作業を進めながら、知識を増やすこともできました。

また、その住宅が立地している場所の真上に桜並木があり、常に桜の花びらが舞っていたので、剪定した枝葉と合わせて清掃を行いました。
本当なら、自分たちが手入れして出た枝葉だけを回収すれば良いはずなのですが、こうやって“少しのプラスα”を意識することが、顧客満足に繋がっていくのだな…と感じました。

そうこうしているうちに、作業が終了。
お客様に仕上がりを確認していただきます。
それから、今後どのくらいの期間で再び剪定が必要かをご案内したり、アンケートはがきをお渡ししたり…こういった活動が再来店に繋がるのだなと実感しました。

午後からは、新規事業開発課の方と、新サービスの立案に取り組みました。
まずは、自身の午前中の体験をもとに、個人ワークで
●oh庭yaが提供しているサービスとは、一体なんなのか?
●新しくお客様に提供できそうなサービスは?
●サービス以外で実現できそうなこと。
についてアイディア出し。

それから、ブレスト用のカードを使って、そのアイディアを拡張します。
このカードによって、普段は考えつかないようなアイディアの飛躍がもたらされます。そして、いかに普段の自分が固定概念に囚われているかを思い知らされます。

さらに、自分が出したアイディアと、カードを絡めて、新しいサービスが提案ができないかを考え、意見を出し合いました。
日常生活では全く思いつかないようなアイディアをお互いに出し合うので、初めて自分の思考力の限界を感じました。また、今までにはない視点を社員さんと共有しながら進めることができて、発想力のトレーニングにもなりました。

“就活”だけでなく、今後の生活においても役立つ経験になりました。


興味をお持ちいただいた学生の方、是非ともご参加ください!

また、社会人の方向けには、仕事旅行さんで「植木屋になる旅」を企画しております!

皆様のご参加を心よりお待ちしております。