HOME >> 新着情報 >> Interview, oh庭yaを選んだワケ? >> oh!庭ya! 千葉支店 ガーデンヘルパー 長谷川 一夫さん

長谷川 一夫 68歳
千葉支店 ガーデンヘルパー

定年退職後に、未経験から庭師に転身。 肉体的にも精神的にも健康でいられる仕事に出会えた。

―長谷川さんは、定年後にこの仕事を始められたんですよね?何かキッカケはあったのでしょうか?

長谷川:園芸が趣味で、サボテンや盆栽をやっているので、定年後はそういう好きなことを仕事にできれば、というのはありました。
もともと、親類に庭師がいて、植物に関わる仕事には関心があって、本当は大学進学時も、信州大学農学部(園芸関係)に行きたかったんですが、縁がなくて、愛知大学に進学して、キャリアも全く違う道を歩みました。
いざ、定年退職となったときに、「原点に戻ってやりたい仕事を」と考えて、今に至ります。 

―oh庭yaとの出会いは何だったのでしょうか?

長谷川:(千葉支店の)看板を見て知りました。そこからHPを見て、社長のインタビュー記事を読んだりして。名古屋の会社であることを知って、自分も生まれが名古屋なので、親しみを感じました。
定年後、船橋に住んでいて、最初は八千代の造園会社に就職しました。ちょうど2年ほど前、船橋から長男がいる柏に引っ越すにあたり、八千代まではさすがに通えないので、新しい仕事場を探していたタイミングでした。

あとは、仕事内容だけでなく、フランチャイズ展開している点にも興味を持ちました。自分の過去のビジネスでの経験を活かせるのかな?と。定年退職をした後、自分のそれまでの経験を活かすことができるなら尚更良いな、というのもありました。

―前職の造園屋さんではどんな仕事をされていたんですか?

長谷川:5~6人で動くおおがかりなマンションの緑地管理がほとんどでした。スケールが大きかったです。パッカー車でもゴミが収まりきらない、そんなスケールです。仕事としては、量の達成感がありました。チームプレイで、「でかい仕事をやっている」という感じですね。
だから、oh庭yaの仕事は良いなと思います。規模は当時と比べて小さな仕事が多くて、1人で行く仕事も多いです。1日で仕事が終わるので、達成感があります。しかも、目の前でお客様も喜んでくださる、「きれいになった」「ありがとう」とおっしゃってくださる、それが気持ちよいですよね。達成感と満足、お客様の満足を聞ける喜びがありますね。

―「お客様の満足」ということですが、何か心に残っているエピソードはありますか?

長谷川:80歳くらいの男性のお客様からのご依頼で、お庭のお手入れに伺ったのですが、お手入れが終わって、仕上がりを確認していただいて、最後にお客様が「助かった」とおっしゃってくださったんです。「綺麗になった」とか「良かった」とおっしゃっていただくことは多いのですが、そういったひとことよりも凄く深いひとことだと感じました。自分ではできなくて困っておられたんだと思います。改めて「助かった」って重たい言葉ですよね。

―お客様に喜んでいただくために、意識されていることはありますか?

長谷川:事前準備ですね。翌日の仕事内容を、前日までにきちんと把握しておくこと、できる限り情報を入れておくことです。そうすることで、余裕を持って作業に挑めるようにしておけば、目の前の作業に追われることなく、お客様のご要望にお応えすることができます。

―oh庭yaに入る前と入った後の印象の違いはありますか?

長谷川:思ったより、肉体労働ですね(笑)。体は凄く疲れます。でもそれが達成感につながっている部分もあります。
ただ、この仕事を、特に40代、50代、60代でスタートする人は、体力が必要だし、セルフコントロールができないと、体がもたなくなっていくと思います。

―この仕事のやりがいはどのあたりだと思いますか?

長谷川:「メシがうまい」ですね。
仕事に達成感があるし、仕事が終わって帰って食べるメシがうまい、酒がうまいこと。あとは、精神的にも身体的にも健康でいられることですね。定年退職した後、お金がある程度あれば、何もしない、という人もいる。でも、1年くらい経って久しぶりに会うと、ボケてしまっていたりすることもあります。

―肉体的な健康と精神的な健康というお話がありました。精神的な健康とはどんなイメージでしょうか?

長谷川:仕事をしていること、それ自体から得られる達成感でしょうか。あとは、社会との接点があって、何よりも世の中の役に立っていると実感できることですね。

―ありがとうございました。