HOME >> 新着情報 >> Interview, Why I joined oh庭ya >> oh!庭ya! 千葉支店 菅原真巳さん 37歳

菅原 真巳さん 37歳
千葉支店(独立前提社員)

電力会社で17年間勤務。
2017年3月にoh庭yaに入社し、独立に向け修行中。

“地元で独立が可能な仕事”ד外仕事”。 デスクワークから全く異業種への転身。

―前職でやっていたことを教えてください。

菅原:東京電力で、設備の設計管理、施工管理をやっていました。

―転職のきっかけ、またoh庭yaに興味をもった理由は?

菅原:それまでPCに向き合う仕事だったのですが、体を動かす仕事が自分には合うと思い、転職を考えていました。PCに向き合うと言いつつも、鉄塔に登ったり、ということもあって、余計にそう感じていて、そこで興味を持ったのがoh庭yaの求人でした。
また、お付き合いしている方の地元・大網白里で独立したいと考えていて、それが実現できる仕事、という視点でも会社・仕事のことを見ていましたので、「地域に根ざした働き方」というのも魅力的でした。

―入社後の研修やステップアップについて教えてください。

菅原:初日に、座学のオリエンテーションを受講しました。それから、先輩社員に同行してOJTで学びます。
その上で、毎月月初に店長と面談をし、社内等級をもとに、自分が修得したこと、修得できていないこと、修得できていないことについては翌月にどのように修得していくのか擦り合わせします。
そうやって着実にステップアップしていくことができるので、未経験でもぜんぜん大丈夫です。

―独立を目指す環境はいかがですか?

菅原:環境は、恵まれているなと思います。
教えてくれる社員の方は、同世代の方が多いので、聞きやすいです。植木屋というと、どうしても職人の世界というイメージを持っていました。しかし、oh庭yaは上下関係もない。
また、お世話になっている千葉支店には、同じように独立を目指している方もいますし、既に独立された先輩とお会いする機会もあるため、話を聞きやすい環境ですし、独立後のイメージもしやすい、というのもありがたいです。

―日々の仕事の流れを教えてください。

菅原:出社して、事務所のまわりをそうじをした後に、道具などの準備をして、お客様宅に向かいます。最初は先輩同行ですが、スキルを修得し、経験を積んだら、ひとりでの現場が増えます。多いときで1日に3件くらいのお客様宅を訪問し、お庭のお手入れを行います。
日が沈めば、木が切れないですから、現場は終わり。支店に戻り、その日の報告をして終わり、そんな流れです。

―仕事のやりがいは?

菅原:お客様ご自身では手がつけられいほどに伸びて、自分ではできないから・・・とご依頼頂くケースが多いです。ですので、お手入れが終わったときに、「良かった」と安心されている姿を見ると、こちらも「良かったな」と感じます。

また、一般のご家庭だけでなく、空家管理なども行うのですが、空家のお手入れの際には、ご依頼をくださったお客様だけでなく、近所の方にも「ありがとう」と言われますし、そんなときも、凄く嬉しいですね。

―今後の目標やビジョンについて教えてください。

菅原:木に関すること以外でも、気軽にお客様からお話いただける、そんな身近な存在になれたら・・・と考えています
その距離感を大切にしながら、日々仕事に取り組んでいます。