HOME >> 新着情報 >> Customer’s episode, Interview >> oh!庭ya! 名古屋支店 立石憲樹さん 29歳

立石 憲樹 29歳
名古屋支店 店長
1988年生まれ 入社7年目
東京農業大学 地域環境科学部 造園学科 卒業

お客様に喜んでいただく秘訣は、「基本に忠実であること」。

アンケートはがきでいただいたお客様の声から、お客様との関係性を紐解くシリーズ。今回、お話を伺ったのは、名古屋支店・立石店長です。(インタビュアー コールセンター・池本さん)
※実際にいただいたメッセージはこちらです。
https://www.oh28ya.com/branch/nagoya/works/6004/

―ここ最近、アンケートはがきでお客様からコメントをいただく機会が増えています。今回紹介するお客様のコメントも非常に印象的なものでした。

立石:基本に忠実に!と思ってやってきただけなので、今回頂けたお言葉は、ただただビックリしたし、とても有難く感じています。また、水野店長からの適確な引継ぎで、お客様のご要望に添った対応ができ、その結果として頂けたお言葉だとも思います。 

―普段、お客様と接する際、意識されていることはありますか?

立石:まずは、到着してからのお客様への挨拶です。「明るく笑顔で」を心がけています。また、今回の作業は、チェーンソーを使用する作業でした。近隣の方に騒音などでご迷惑をかけてしまうことを考慮し、作業に関してご理解を頂くために事前にご挨拶に伺いました。近隣の方へ迷惑をかけてしまうと、お客様と近隣の方の関係に影響を与えてしまうリスクもあります。お客様へそういったご迷惑をかけないためにも、作業前の近隣の方への挨拶を毎回、徹底しています。

―お客様に安心して任せていただくために、という視点では、いかがでしょうか?

立石:作業前の打ち合わせを入念に行うことを意識しています。見積内容を元に、お庭の様子を確認しながら、今回の作業の目的を改めて確認します。また、その目的を元に、もう少しつっこんだ話をすることもあります。
今回は、ユッカの伐採作業でした。作業に伺った際に改めて、作業に対する目的をお客様へお聞きしました。すると、「大きくなりすぎて花壇を壊しそうで心配だから伐採したい」とお見積り時にお聞きしていた内容を再確認できました。また、その際、「木がなくなってしまったら淋しくなりそうなので鉢植えを置きたい」というお話も伺うことができました。

基本的には、お見積に伺ったときに、お客様のご要望を確認しているのですが、そのときにお客様が伝え忘れていたことがある可能性もあります。ですから、作業時にもこうやって必ず再確認するようにしています。

―お客様のご要望にお応えするために、まずは正しくご要望を把握することが必要ということですね。

立石:そうですね。こうやって作業前にお客様のご要望を確認したことで、作業に反映させることができたと思います。
植木鉢を置くために、切り株を水平にカットしました。またユッカは、チェーンソーで伐採すると、水分を含んだ切屑が飛び散ります。お客様のお庭を汚さないように、周りをブルーシートで養生して作業をしました。
何も特別なことは行っていません。ただシンプルに、お客様のことを考えて、お客様とお話をし、ご要望を叶えるために行動に移しただけです。

今回のお言葉を糧にこれからも基本に忠実に!お客様と向き合っていきます!!

―本日は、ありがとうございました。

1ヶ月の間に立石さんの名前をあげてお褒めの言葉を頂いたものが複数ありました。お客様をひき付ける要素はなにか、期待をこめてインタビューしましたが、返ってきた答えは『基本に忠実に行っているだけです。』という、至ってシンプルなものでした。
しかし、そのシンプルなことを積み重ねていくことが、お客様から信頼を得るための大事なことなんだと再認識しました。