HOME >> 新着情報 >> Interview, My Challenge >> oh!庭ya! 沼津バイパス店 谷口源太さん 20歳

谷口源太 20歳
沼津バイパス店

入社3ヶ月、20歳の谷口ガーデナーが挑む、新天地でのチャレンジ

7月付で神奈川支店から沼津BPへの異動となった谷口ガーデナー。入社わずか3ヶ月で挑む、新天地でのチャレンジについて、お話を伺いました。

―チャレンジしようと決めた理由を聞かせていただけますか?

谷口:理由としては、何か強い志とか願望とかがあった訳ではなくて、ただ「目の前にそういった機会があるなら、逃すのももったいないな」と思った、ということだけでした。
自分の中のモットーの1つに「やらない後悔より、やる後悔」というものがあって、後悔しない結果になるのが1番なのですが、1回きりの人生なので、成功や失敗含めて、色々経験したほうが充実して過ごせるだろうな…という風に考えている事も、今回の話を受けた理由かと思います。
また、「どうにかなるでしょ」と考えている自分もいました。
実際oh庭yaには、社長を始め、常に新しいことに挑戦している人たちだらけで、その人たちは自分で正解までの道を手探りで探しているのに、それに比べて自分は、ある程度地盤が固まっている場所で、やることは『これまで通り全力でやる』となったら、このチャンスを投げる理由や不安はなくなりました。

―約1ヶ月経過して、現状はいかがでしょうか?

谷口:異動する前に少しだけ『これまで通り全力でやる』ということがどういうことなんだろう?と思う時期があって、作業を精一杯やって早く綺麗に仕上げるのが全力なのか、お客様から要望を聞きだすことができるのが全力なのかなど、色々考えていました。
 ただ、そこだけだと本来目指すべきoh庭yaの仕事ではなくなってしまうので、おにわやCAMP(※1)での事を思い出し、人の繋がりが強い地域ではどうすればよいか考えた結果、お客様と近い関係になれるようにがんばろうと思いました。むしろ、『お客様』と『業者』の間にある壁を無くせたらいいなと思って、日々全力で取り組んでいます。
 お客様の家に伺ったときは、インターホンを押して待つより、扉越しに挨拶をしたほうが受け入れてもらえやすかったり、神奈川支店にいた時のお客様と比べ、仕上がりよりも人の印象のほうが重要視されたり、日々新しいことの発見だらけです。
 ただ、最近思ったことが、現在、見積は小池課長が行なってくださっているのですが、どのお客様も小池課長の名前を覚えていました。また、水野店長が過去に伺ったお客様は水野店長のことをしっかり覚えているので、果たして自分は覚えてもらっているのか、覚えてもらえるような仕事ができているのかと、自分の活動に自問自答を繰り返しています。
 だからといって小池課長や水野店長がやってきたことをそのまま真似するのではなく、自分なりの正解を見つけていきたいです。

―今後の意気込みをお願いします!

谷口:沼津バイパス店の担当地域は人と人の繋がりが非常に強い地域で、スタッフの人柄も重要視されるなと感じています。また、お客様の年齢層からしても、自分の年齢だと子供や孫に近い歳になるので、若さを武器にできないかなと考えたりもしています。逆に若いことがお客様に「ちゃんと仕事ができるのか」と不安を与えることもあるかもしれません。けれど見た目と仕事のギャップが大きければ大きいほど印象は良くなると実感しているので、リピーターの方にも「前回より格段に上手になっている」といわれるように日々精進していきます。
目指すのは利益No.1よりも、顧客満足度&信頼度No.1を目標にしていきます!

―ありがとうございました。

※1 おにわやCAMP・・・年齢・職責に関係なく、有志が集まり、社長や役員とひざを突き合わせて会社の本質と未来について語る場