HOME >> 新着情報 >> Interview, Why I joined oh庭ya >> oh!庭ya! 直営事業部 小池一弘さん 30歳

小池 一弘 30歳
直営事業部 関東エリア統括
入社9年目

「社名がオモシロイ」がキッカケ。今は、従来の業界では考え付かないような新しいチャレンジができることがオモシロさ。

―前職でやっていたことを教えてください

小池:大手の飲食チェーンで働いていました。18歳のころ、アルバイトからスタート。人見知りなので、最初はキッチンでした。20歳の頃に「社員にならないか?」という話をいただいて、社員になるには接客スキルも必要と言われて、そこから接客に取り組み始めました。でも、やっているうちに、「接客も楽しいな」と思うようになっていきました。

―転職のきっかけ、またoh庭yaに興味をもった理由は?

小池:正直に言うと、ほんとうに“たまたま”なんです笑
「外仕事がしたい」という軸で仕事を探していたら、わりと迷わずにおにわやに辿り着きました。

―「外仕事」以外の基準はなかった?

小池:そうですね。やりたい仕事、という軸で探していた感じです。
前職が、飲食ということもあって、当時は休みも少ないし、拘束時間も長いし、という環境だったので、条件面もあまり気にしていませんでしたし。

―実際に面接で話を聞いてみて、どうでしたか?

小池:事業内容の印象は、正直あまり残っていなくて、どちらかというと暑いとか、外仕事とか、そっちの印象が残っていました。一次面接の後に現場見学に参加させてもらったのですが、そのときに具体的な仕事のイメージがわきました。仕事内容もそうですし、会社の雰囲気的に「大丈夫そうだな」と感じることができました。

―その感覚、入社後もギャップはなかったですか?

小池:面接で、「おにわやでは自分がやりたいことをチャレンジできる」と聞いていたんですが、入社してみたら、本当にそうでした。なんでもチャレンジできる環境。例えば入社当初、CT(※1)を良くするアイディアを提案してみたら、「だったら、やってみる?」って言われて、実際に任せてくれた。最初から言いやすい雰囲気がありましたし、“現場からつくっている”という空気感がありました。

―小池さんは未経験からスタートですよね?現場の仕事、最初は大変だったのでは?

小池:どうだったかな…。最初は木を切るだけだと思っていましたが、とはいえ木にはあまり興味はなかったんです。だけど、知らないことが多くて、覚えることが多いってのは楽しかったですね。
初日から、先輩から教えてもらいながらではありますが、木を切らせてもらったりもしていました。その自分のお手入れをお客様がご覧になられて「さすがプロね」とおっしゃってくださる、通行人の方からも「うまいですね」「綺麗になりましたね」と声をかけていただく、カルチャーショックでした。

あとは、考えていたより「接客業だな」という印象でした。「お客様のご要望ありきだな」と。お客様ごとに全くご要望が違いますし、それをきちんとお客様と共有しないといけない。
前職の飲食は、ある意味で与えられたものを提供すれば良かったのですが、この仕事は、お客さんと対話して、自分で考えて、その期待に応えるサービスを提供しないといけない。ものすごく“自分次第”の要素が強いですね。

―お客様ごとにカスタマイズする、そんなイメージでしょうか?

小池:その通りだと思います。たとえば、1時間3000円の草取りサービスがあります。そこには、1⽇かけて雑草を全部抜いてほしい⽅もいれば⽬⽴つものだけで安く済ませたいという⽅もいる。また、同じお客様でも、時期によってご要望が異なる場合があります 。
また、⼀般的に雑草とされるドクダミを好んで植えられている家もあります。
お客様ごとに、そして時期によってもひとつのサービスに対するご要望が変わるんですね。
だからお客様と会話して、その場でサービスを作っていく感覚、毎回毎回が⾃分にしかできない仕事になるんです。

―小池さんにとってのこの仕事のやりがいって、なんでしょうか?

小池:2つあります。
1つ目は、事業としての視点。
造園業や植⽊屋さんは数多く存在しても、おにわやのように「草むしりだけやります」「⽊を1本だけ⼿⼊れします」という会社は僕の⼊社当時、珍しい存在でした。他がやらないことに迷わずチャレンジするのがおにわやという会社。これからもより利便性の高いサービスを生み出し、提供していきたいですね。

また、多くの⼾建てにある「庭」ですが、⾼齢者単⾝世帯や共働き世帯の増加に伴い⼿⼊れが⾏き届かないケースが増えています。そんな市場環境もあって、当社のお客様が増え続けています。

設⽴13年で、上場をリアルな目標として⼝に出来るところまで来ました。ITとの連動など、まだまだチャレンジできることが多くあり、無限の可能性が感じられる、ということ。

2つ目は、マネージャーとしての視点。
可能性を感じる若手がいるので、彼らを育てること。そういう若手と一緒に事業を成長させていくことができるのは楽しいですよね。僕自身も先輩や上司の根気強いフォローでここまで来ましたし、今はそれは僕の役割と思っています。全力でサポートしたいですね。

―最後に、今後の目標を教えていただけますか?

小池:今、自分が「任せてもらえる」ことが信用だと思っていて、それが嬉しいし、その期待に応えたいですよね。だから、どうなりたい、というよりも、どうやったらもっとこのサービスの利便性を高められるか、それが今は一番ですね。「自分が」というよりも「このサービスが」という視点ですね。
「日本中の当たり前」というビジョンを掲げていますし、相応のサービスを創り上げたいですね。