HOME >> 新着情報 >> Interview >> oh!庭ya! 直営事業部 立石憲樹さん インタビュー

立石 憲樹 直営事業部
1988年生まれ 入社6年目
東京農業大学 地域環境科学部 造園学科 卒業

「何ができるか」「何が正しいか」ではなく、「どうなりたいか」

―学生時代にやっていたことを教えてください。

立石:統一本部という、収穫祭や年間の課外活動行事の運営に関わる団体に所属していました。

―就職活動のとき、oh庭yaに興味をもった理由は?

立石:実は、周囲が日々説明会に参加したりとアグレッシブに動いているときに、自分はあまり動いていなかったんです。それでも、何か仕事はしないと・・・という想いはありました。

もし自分が働くとしたら、生涯かけてできる仕事を…と考えていました。そのため、長い目で見て何が必要か、と考えたとき、当時は、「自分が成長できる場所かどうか」が重要だと考えました。

そうやって自分なりの考えをまとめてから動き始めて、たまたま出会ったのがoh庭yaでした。

会社説明会に参加させて頂き、社長の話を聞いて、「あ、ここだ」と感じました。自分が思い描いていた将来のイメージとリンクしましたし、この人の元でなら…成長できる!と直感しました。

―実際に入ってみてからは?

立石:ギャップが全くなかったかと言われたら、嘘になります(笑)
学生時代の自分の甘さというか、勘違いというか…いいところしか見ていなかったですね。就活中は、地に足がついていない自分がいたのかなと思います。

入社当初は名古屋支店に配属され、現場からキャリアをスタートしました。
もともと自分が持っていたイメージは“ベンチャーばりばり”というものだったので、日々新しいことに挑戦できる!とか、そんなことを考えていました。

ですが、日々お客様と接する中で求められることは、一歩一歩、なんですよね。挨拶とか、身だしなみとか、掃除とか、草むしりとか、そういう地味なことの積み上げが結果としてお客様からの「ありがとう」につながる。自分が一生懸命やったときは、その重みの違いを実感できます。
現場での日々に、お客様に対して真摯に向き合う姿勢の大切さを学べたことは、ほんとうに今に活きています。

―今は、どんな仕事をされているんですか?

立石:社内では、CT(コントロールタワー)と呼ばれる仕事を任せて頂いています。
かんたんに言うと、お客様と現場スタッフを繋ぐ仕事です。

当社は多くのリピーター様がおられます。毎年決まった時期にご予約くださるお客様、年に数回という形で年間管理をご依頼くださるお客様、2~3年に1回つよめのお手入れをご希望されるお客様など、ご要望も様々です。そこに、新規のお客様からのご依頼も加わります。

当然ですが、ご予約のお客様やリピーター様を優先しながら、新規のお客様からのご依頼にも可能な限りお応えしたい。
でも、スタッフ数には限りがあります。
そのため、スタッフのスケジュールをいかに無駄のない最善のものにし、多くのお客様のご要望にお応えするか、そことのにらめっこです。

―今後のキャリアについては、どう考えていますか?

立石:今、実は、新規事業のプランを形にしている最中です。当社では、立場に関係なく、手を挙げればチャンスの場が提供される、そういう風土なので。まずはその新規事業をローンチして、成功させたいですね。
ほんとうに未来を感じる事業ですので、まだまだできることはまだまだたくさんありますし、次々とチャレンジしていきたいです。

―では、最後に、どんな人と働きたいですか?

立石:就活という人生の転機に、自分が進む道を「自分で選んだ」という自発性を持った方ですね。この事業を一緒に成長させていきたいですね。