HOME >> 新着情報 >> Customer’s episode, Interview >> oh!庭ya! 神奈川支店 中平学さん 24歳

中平 学 24歳
神奈川支店 ガーデナー
1994年生まれ 入社6年目

お客様の声に、きちんと耳を傾けること。

アンケートはがきでいただいたお客様の声から、お客様との関係性を紐解くシリーズ。今回、お話を伺ったのは、神奈川支店・中平さんです。(インタビュアー コールセンター・池本さん)

―今回、掲載する客様は、お問い合わせのときから中平さんをご指名でした。「できればGW中にお願いしたいが、中平さんの都合で構わないので中平さんにお願いしたい。」とおっしゃっていただいて。

中平:ありがたいですね。

―指名を頂く機会も増えていますし、また、アンケートハガキでは『中平さん』という名指しのコメントも度々見受けられます。今回は中平さんに、お客様の心を掴むポイントはどこにあるのか?を聞かせてもらえたらと考えています。

中平:僕が指名を頂くのは、年齢層の高い方が多いと感じます。僕自身がおばあちゃん子だったせいかな・・と分析しています。
おばあちゃん世代の方だと僕自身も話しやすいですし、それを感じてお客様もいろいろと話をして下さるのかなと思います。

―どんなタイミングで話をされているんでしょうか?

中平:お話しをする機会が多いのは、作業の合間の休憩の時、一緒にお茶を飲みながら・・・ですね。作業のことだけでなく、世間話もします。何気ない会話からお客様は自分に対して安心感を抱いてくださり、お客様は意見を言いやすくなるし、気軽に頼みやすくなるのだと思います。

―今回、アンケートはがきを送ってくださったお客様とのやりとりで、何か印象に残っていることはありますか?

中平:今回のお客様からご支持を頂けるきっかけになったかなと思うのは、僕が最初に伺った時のこと。お手入れの内容を、草刈りから草取りに変更したことです。
僕が伺う以前は、草刈りをしていたのですが、お客様から「草がすぐに生えてきてしまう」というご意見をいただきました。草刈は根が残るため、どうしてもまた草が生えてきてしまうし、そのサイクルが短い。ですので、根から手作業を草をとる「草取り」をご提案し、作業を行わせていただきました。
その時の草取り作業の仕上がりにご満足頂き、毎回、草取りでご依頼いただいています。
お客様の声に耳を傾けることが大切だな~と実感した出来事でした。

―ご期待に添うことができた瞬間ですね。他に、普段お客様とのやりとりで気をつけておられることはありますか?

中平:お手入れの際に、細かなところまで気を配ることです。
例えば、お客様の敷地外にゴミが落ちていないか、また、作業した付近に落ち葉が溜まっていないかを確認し、発見したら掃除するようにすること。
お客様にご近所の方と良好な関係を築いて頂くために、また、お客様にお庭を見て楽しんで頂くために・・・ということも日ごろから意識しています。
今まで行ってきた小さなことが積み重なって実を結んできたのかなと思います。

―本日は、ありがとうございました。