植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
Before
After
今回のご依頼はお客様自身で手入れすることが難しい樹木たちの剪定でした。
メインのモミジは徒長枝も少なく、ある程度整っている状況でした。なので今回は散ってしまうだけの染まった葉と枯枝の除去のために枝の揉み作業を行い、すっきりした状態にしてから不要枝の剪定を実施しました。
他にもシマトネリコの枝の整理や、背の高い立ち木類の剪定も行いました。シマトネリコ隣のサクラも、散る前の葉の掃除を行いました。
足元に溜まっていた落ち葉も併せて掃除し、お庭全体がしっかりとした冬の装いとなりました。
自然風な仕上がりがお好みの方でしたので、枯葉と枯枝の揉み落としできれいになったモミジに大変喜んでいただけました。お客様自身も剪定が上手な方なので、鋏でパチパチと枝を切り詰めていくだけではない方法に興味を持っていただき、「他の木の仕上がりも含め、見積時の想像を上回る仕上がりになった!」とのお声をいただけました。また今後もよろしくお願い致します。
Before
After
今回は伸びきってしまった樹木の剪定です。仕上がりのご要望として、
①高さをできる限り下げる事
②隣宅側に枝が出ないように切り詰めて欲しい事
の2点がありました。
今回手入れするモッコクとサザンカ、特にモッコクは過去に段造りに仕上げていた名残りがあり、葉を濃い目に残せば形を戻すこともできる状況でした。お客様には枝を残して形を戻すか、枯れない程度に切り詰めて手のかからないようにするか、仕上がりを選んでいただきました。
結果「しばらく手のかからないようにしたい。」との事で、枝をしっかり透いて整えました。高さはどの樹木も枝先目安で1~1.5m程低くできました。
しっかり透いたおかげでうっそうとしていた雰囲気はなくなり、お隣側にも枝が侵入しにくい状況になりました。
仕上がりを確認いただいた後、今後の手入れの頻度についても相談を受けました。
毎回この程度まで透くのであれば数年間放置する事も可能ですし、形を作って恰好をつけていくのであれば、毎年もしくは2年に1度の透かし剪定で維持ができるとお伝えしました。
樹木の生かし方によって手入れ頻度や剪定方法が変わってきますので、そういった点でもお悩みの方はお気軽にご相談ください。
Before
After
今回はマンションベランダ内での伐採作業です。「ベランダの大型プランターに植えたゴールドクレストが大きくなり、手に負えなくなったので伐採して欲しい。」という内容のご依頼でした。
見積時に室内を通って作業スペースを確認させていただき、必要道具や注意箇所をしっかりと記録して作業当日を迎えました。
道具の搬入は室内を通り、切り枝の搬出はロープを用いてベランダから直に道路へと下ろすため、搬出場所にはカラーコーンを立てました。
歩行者の方にご迷惑にならないよう慎重かつスピーディーな対応が必要でした。切ったそばから搬出用のバッグ(ふご)に枝を詰めていき、短時間で終わらせるように進めていきました。結果、作業時間は1時間、30分で車への積み込みと清掃を完了し、合計1時間半とスピーディーに作業を完了することができました。
お客様からは「静かだったし、短時間で終わるのはさすがプロね!」とお褒めの言葉をいただけました。今回は騒音や切りクズ飛散でご近所へ迷惑がかかる事を考慮して、あえてチェンソーの使用を必要最低限(太い根元の幹を切るときのみ)にしていましたので、その点を褒めていただき、非常にうれしく思いました。
今回のようなベランダでの作業もお気軽にご相談をいただければと思います!