植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
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今回はマンションベランダ内での伐採作業です。「ベランダの大型プランターに植えたゴールドクレストが大きくなり、手に負えなくなったので伐採して欲しい。」という内容のご依頼でした。
見積時に室内を通って作業スペースを確認させていただき、必要道具や注意箇所をしっかりと記録して作業当日を迎えました。
道具の搬入は室内を通り、切り枝の搬出はロープを用いてベランダから直に道路へと下ろすため、搬出場所にはカラーコーンを立てました。
歩行者の方にご迷惑にならないよう慎重かつスピーディーな対応が必要でした。切ったそばから搬出用のバッグ(ふご)に枝を詰めていき、短時間で終わらせるように進めていきました。結果、作業時間は1時間、30分で車への積み込みと清掃を完了し、合計1時間半とスピーディーに作業を完了することができました。
お客様からは「静かだったし、短時間で終わるのはさすがプロね!」とお褒めの言葉をいただけました。今回は騒音や切りクズ飛散でご近所へ迷惑がかかる事を考慮して、あえてチェンソーの使用を必要最低限(太い根元の幹を切るときのみ)にしていましたので、その点を褒めていただき、非常にうれしく思いました。
今回のようなベランダでの作業もお気軽にご相談をいただければと思います!
Before
After
「敷地内の雑草が茂ってきた。」と草刈のご相談を頂きました。
その他、樹木剪定や枯木の伐採も実施致しました。
今後も気になる箇所がございましたらいつでもご連絡お待ちしております。ありがとうございました。
Before
After
いつもお庭のお手入れをご依頼いただくお客様から、「境界部に勝手に生えた樹木をどうにかしたい。」とご相談いただきました。
生えている場所がブロック塀に挟まれた場所で、ちょうど境界杭が刺さっている横に生えていました。おそらく鳥のフン等で運ばれてきた種が発芽し育ったのだと思います。
ブロック塀に挟まれているため手も道具も根元までは入らず、手の届く範囲で伐採する事になりました。
勝手に生えてしまう木あるあるですが、お客様も「普段隠れている部分だったので意識していなかった。」「てっきりお隣の木だと思っていた。」「これからもっと大きくなるのも知らなかった。」等と驚いていらっしゃいました。
他のお客様も同じような事を仰る方が多く、見積時に明らかに勝手に生えてきている木の対応を確認した際、「せっかく生えてきた木だから残します。」とお返事をいただくことがあります。その際は場所や樹木の種類をふまえ、生かしておいてデメリットがないか検討し、お伝えする様にしています。
今回の場所は大きくなると塀を押して割ってしまったりと、利点はほぼ無い状況でしたので、伐採する手段を取りました。
実のところ、もっと木が細く若い状況であれば、薬剤で簡単に枯らす事もできました。
この事例を見て下さった方も、一度境界部の死角や、駐車場のコンクリート隙間等から勝手に生えている木がないか確認していただければと思います。気が付いた時が対処の適期です!