植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
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お客様が大事にしてきたオンコの木。しかし、最近は手入れが出来ていなかったそうです。
枝や葉が混みあったまま放置すると、風通しや日照が悪くなり、病害虫発生の原因になります。剪定はそのような状態をなくすためにも、定期的に行うことが大切です。
間引くように枝葉を切ることで、風通しが良くなるように仕上げました。
また、剪定と合わせて、家まわりの草刈り作業もご依頼頂きました。
「オンコの木、きれいな仕上がりでお願いして良かったです。」とお言葉をいただきました。
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「自宅とお隣さんの境に植栽したい。」とのご希望でした。
こちらでおすすめの植物をいくつか選定し、その中から選んでいただきました。
イヌツゲ10本、サザンカ10本、マサキ17本、レンゲツツジ(オレンジ色の花を咲かせる)1本の計38本を植栽しました。いずれも約1.2mほどの高さの苗木です。肥料・堆肥を入れ、支柱を設置し、たっぷりと水を入れました。
この他にも「近くに芝桜も植えてほしい。」とのことで、ピンク・白・紫と色をまぜて、合計32株植栽しました。
お客様には作業翌日から2~3週間ほど、雨天を除き、毎日ホースでの水やりをお願いしました。今後の成長を楽しみにされておりました。
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「ケヤキの根の腐れはどうしたらよいのか?」とのご相談です。
まずは、腐朽部分をのこぎりやノミ、チェンソーで切除しました。
それから切り口に癒合剤を塗り、治療資材(自然の繊維質状の土壌改良材)を詰め込みます。
これにより、根の発生や、カルス(剪定後傷口の外側が盛りあがって傷をふさぐこと)の発生を促します。
カルスは、人間でいうと、かさぶたのようなものです。
最後に遮光シートを巻き付けて、土の中で、根が伸びやすい状況になるよう施工しました。
遮光シートは、1~2年後くらいに発根状況を確認し、順調に回復に向かっていれば、当方で取り外す予定です。