植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
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今回のご依頼は、庭木剪定のご相談をホームページのメールフォームから頂いたお客様でした。水野店長がお客様からメールで頂いた写真をもとに見積もりを出し、作業依頼を頂いたお仕事になります。
メールや電話でのやり取りで見積・作業内容を決めた今回のケースですが、大きく高さを下げる『枝下ろし』がご希望で、チェンソーや切り口用の癒合材の準備をして伺いました。
作業に入る前に再度、下げる高さや仕上がりの希望を確認させていただきました。現地を見ながらどれだけ枝が少なくなるか、枝葉を保ったままならどこまで下げられるかを具体的にお伝えしました。その結果、外壁の頂部より少し低い位で整えることに決まり、登って剪定する方法を行いました。
内容確認時、枝下ろしと聞いていた僕は、下げれる精一杯低い位置前提で話をしましたが、実際お客様がイメージしていたのは遥か上の高さでした。高さを下げたいという要望をお持ちの時、普段手入れを行っている僕らの“下げる”基準と、お客様が求める“下げる”度合の違いが発見できた現場でした。
寒い中、少し長めに開始前の打ち合わせに付き合って頂いたおかげで、お客様のご要望を形に出来るお仕事になりました。
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After
今回のご依頼は、しばらく手入れができなかったサクラとビワの剪定でした。高くなり過ぎたことや、お隣に枝が出てしまう事を解決したいというご依頼内容です。
「サクラは花も楽しみたい!」との事でしたので、小枝を残して太く立ち上がった枝を取り除くようにしました。脚立や木登りをして、不要な枝を取り除きながら一回り小さくしました。ノコギリやチェンソーを使用した太い切り口には癒合材を塗布し、乾燥や雑菌から保護します。
ビワは一番下の位置にある花を残し、それ以上に大きい枝は実がなっても収穫できないとの事で、バッサリと枝を取り除きました。
お客様に剪定後のサクラに花芽がたくさんついている事を確認していただきました。形も丸く整い、当初の悩みだった隣宅側への心配もない仕上がりにご満足頂きました。
今年は例年より花数は減りますが、来年からは枝も増えて例年通りになると思います。
サクラは剪定に弱いため、落葉中~開花活動前が切る適期とも言われています。ここ最近は冬も暖かい日が多いので見極めが難しいですが、1月中旬以降であれば冷え込む日が続くので、おおよその適期となります。
サクラが伸びすぎて気になるお客様は、この時期の手入れがお勧めです!
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今回のご依頼は敷地内にある庭木全体の手入れです。お客様は足が悪く、「落ち葉の掃除が億劫だからなるべく透いて欲しい。」とのご要望でした。
マツ以外にも、これまで刈り込んできたであろうツバキやサザンカ、キンモクセイ等がありましたが、今回はすべての樹木を透かし剪定でお手入れしました。。
落ち葉掃除の手間を無くすために、枝数を減らすのはもちろんの事、枝に落ち葉が引っかからないよう、入り組んだ枝の整理を行いました。ツバキ等はちょうど花期を迎えていたので、少しつぼみや花を残しながら手入れしました。
砂利地のお庭でしたので、切り枝や葉で汚さないよう、シートでの養生を徹底して行いました。その様子を見て下さっており、「丁寧な仕事をしてくれてありがたい。」とうれしい言葉をいただけました。
透いて中が見えるようになった木々に、「これで今後の心配が減ってよかった!」との言葉もいただき、作業前のお悩みだった落ち葉掃除に関してのお悩みを解消できて良かったです。