植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
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今回のご依頼は枯れてしまった2本のモミジの伐採作業でした。
「2本とも、数年前にテッポウムシにやられ枯れてしまった。今年は腐食も進み、倒れてしまうかもと心配で伐採をしようと思い切った。」との事でした。
モミジは2本とも水が抜けきっていて軽くなっている事が分かっていたので、通常の伐採価格よりも費用を下げて対応させていただきました。今回は伐採ゴミ処分も不要との事で、お客様の所有地に残置しました。
サクサクと切れるようにしっかりとチェーンソーも研いでいたので、作業自体は片付け含め30分もかからず終了しました。
「枯れる前は赤いノムラモミジと、紅葉をするイロハモミジが綺麗に庭を彩ってくれていた。」と、お客様に思い出を聞かせて頂きました。「それが急に枯れ始め、よく見たら幹に綺麗な穴があって…。」との事で、テッポウムシの怖さが感じられるエピソードです。
これに関しては私たちも作業中に被害箇所に気付く場合もありますが、ほとんどの場合はその痕跡が雨風で流され、見つけられないまま手遅れに・・・となります。
残していきたい樹木であれば、大変ではありますが日頃のお手入れが重要になってきます。幹回りの細かい葉をむしり取るだけでも被害箇所を見つけやすくなるのでお勧めです!
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今回は昨年初めてご利用いただいたお客様です。
前回ご依頼時は初回ということもあり、入電を頂いてから見積~作業まで期間が空いてしまいましたが、今回は前回の記録があったため、ご希望通りの時期でのご案内が出来ました。
普段お客様が手入れ出来ない、脚立が必要な背の高い樹木の剪定を行い、その後に気になる点(低木の手入れ、その他)を追加依頼で頂くという形で進めさせていただきました。今回も仕上がり確認後にツツジ類の手入れの追加をいただき、対応させていただきました。
最初に書いた通り、初回はお電話~作業までの間に見積・現地調査が必要だったため、作業実施まで時間がかかってしまいました。ですが、前回作業時に来年の希望時期をお伺いし、時期が近づいた頃にこちらからご連絡して日程を押さえたことで、ご希望のタイミングドンピシャでお伺いができました。
お客様からも作業後に「次回もこの時期で!今回みたいに連絡よろしく!」と言って頂けました。
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今回のご依頼は守山区小幡にかまえるoh花ya本店の窓口でご相談を受けたお客様宅の作業です。
「リフォームした家の庭にできた植栽スペースに花を植えたい。」というご相談をいただき、土壌改良から季節の植栽植え替え管理までをご依頼頂きました。
3月にお伺いした際、この広いスペースをどういう風に楽しんでいきたいのか、お話を伺いながらまずは土づくりに取り掛かりました。
この頃はまだ、はっきりとお客様の中にもイメージが無かったのですが、今回の春~夏の植栽作業で、色々な種類の花を持ち込み、それらの花の伸び方、開花期などのお話をしたところ、「ボリュームを出して花畑みたいにしたい!」という事で、花壇を彩っていくテーマが決まりました。
枝分かれが多く、こんもりとしやすい花類をピックアップし、混雑はさせずに各区画を分けて植え付けしました。
理由としては、お客様がどこに何が植わっているか判別できるようにするためです。そうしないと、花壇を維持する際にいつの間にか大きくなった雑草と見分けがつかなくなってしまいます。
伸びた時のことも考え、大量に密植はせず、手入れの為に踏み入ることも想定し、隙間を空けて植えました。
今回の植栽では多年草・宿根草類が少なかったのですが、今後増やしていきたいとの事で、これからの展開がまとまっていきました。
次回植栽は6~7月に実施予定で、大物としてアジサイを2種と、真夏に耐える花を植える計画となっています。
回数が増えるたびに花の種類も増えて、賑やかになる花壇。年3回予定の植栽計画に取り組んでいきます!