植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
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今回のご依頼は、しばらく手入れができなかったサクラとビワの剪定でした。高くなり過ぎたことや、お隣に枝が出てしまう事を解決したいというご依頼内容です。
「サクラは花も楽しみたい!」との事でしたので、小枝を残して太く立ち上がった枝を取り除くようにしました。脚立や木登りをして、不要な枝を取り除きながら一回り小さくしました。ノコギリやチェンソーを使用した太い切り口には癒合材を塗布し、乾燥や雑菌から保護します。
ビワは一番下の位置にある花を残し、それ以上に大きい枝は実がなっても収穫できないとの事で、バッサリと枝を取り除きました。
お客様に剪定後のサクラに花芽がたくさんついている事を確認していただきました。形も丸く整い、当初の悩みだった隣宅側への心配もない仕上がりにご満足頂きました。
今年は例年より花数は減りますが、来年からは枝も増えて例年通りになると思います。
サクラは剪定に弱いため、落葉中~開花活動前が切る適期とも言われています。ここ最近は冬も暖かい日が多いので見極めが難しいですが、1月中旬以降であれば冷え込む日が続くので、おおよその適期となります。
サクラが伸びすぎて気になるお客様は、この時期の手入れがお勧めです!
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「会社敷地内から道路側に越境している樹木があるためさっぱりしてほしい」というご依頼をいただきました。
駐車スペースの上に枝が伸び、鳥の糞が車のボンネットに多数落ちる状況も確認できました。
本来はお客様の方で剪定等されていたようでしたが、あまりにも木が高くなり危険な状況になり、当社にお手入れのご依頼をいただきました。
樹木にダメージのない範囲でスッキリする剪定を心掛け、進めました。
市道側へ枝葉がはみ出ることなく、景観も意識しながら完成を目指しました。
お客様とも都度イメージとのズレがないかを確認しながら剪定を進めることを心掛けました。
仕上がりをご確認いただいた際、やってもらって良かったとのコメントをいただきました。ありがとうございました。