植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
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今回は「花壇に植えたワイヤープランツやアイビーの維持・手入れが大変。いっその事手間の少ない物に植え替えたい!」というご相談でした。
ツル系の植物は、小さい時は爽やかで独特の可愛らしさを持っているのですが、地植えにした途端にこれでもか!というくらいに伸びる&切っても切っても生えてくるので、お客様から『どうしたらいい?』とご相談を受ける事の多い植物です。
今回のお客様は植え替えたい植物の候補がいくつかあり、お話を伺う中で地面に這う伸び方をするコニファー【ブルーパシフィック】を植栽することに決まりました。
生命力の強い植物が植わっていた場所で植え替えをする際、一番大事なポイントは『地中に元の植物を残さない』事です。
今回の植栽では花壇全体の土を掘り起こし、葉や根を徹底的に取り除きました。ブロックの隙間に入った細かいツルも出来る限り取り除きます。これら土づくりが作業全体で一番時間をかけた工程でした。
土づくりの後にブルーパシフィックの配置を確認していただき、植えつけました。
今回は苗木を使用し、育った後のことを考えて少なめに植栽しました。もっと個数を増やして密に植える事も出来るのですが、過密な植栽をした場合、栄養を取り合う・根詰まりを起こす・蒸れる等で全体の枯死を引き起こしてしまう場合があります。
立ち木のお手入れをご自身で上手にされるお客様でしたので、今後枝を充実させていくための剪定方法や、日頃の管理方法をお伝えして作業完了となりました。
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以前も枝払い作業をご依頼いただいた20m程の大木について、「前回と同じ作業をお願いしたい。」とご依頼いただきました。
「小枝を残してほしい。」との事でしたので安全装備をフル活用し、一か所一か所、慎重に枝を切っていきました。
また宜しくお願いします。