植木屋は16万人の主婦が選んだoh!庭ya!へ
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年1回、毎度ご指名をいただいておりますお得意様から「またいつものようにお願いします。」とご依頼いただきました。今回のご要望は「花芽は残せるところは残して、特にお隣側はバッサリと切ってほしい。」との事でした。
お隣様に伸びている枝を根元で切り、その他の枝は極力花芽を残しつつ、整えました。
モクレンは休眠期の冬場に剪定するのが最適です。花芽を残したので3~4月には開花を楽しんでいただけると思います!また来年も宜しくお願い致します。
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今回のご依頼は、庭木剪定のご相談をホームページのメールフォームから頂いたお客様でした。水野店長がお客様からメールで頂いた写真をもとに見積もりを出し、作業依頼を頂いたお仕事になります。
メールや電話でのやり取りで見積・作業内容を決めた今回のケースですが、大きく高さを下げる『枝下ろし』がご希望で、チェンソーや切り口用の癒合材の準備をして伺いました。
作業に入る前に再度、下げる高さや仕上がりの希望を確認させていただきました。現地を見ながらどれだけ枝が少なくなるか、枝葉を保ったままならどこまで下げられるかを具体的にお伝えしました。その結果、外壁の頂部より少し低い位で整えることに決まり、登って剪定する方法を行いました。
内容確認時、枝下ろしと聞いていた僕は、下げれる精一杯低い位置前提で話をしましたが、実際お客様がイメージしていたのは遥か上の高さでした。高さを下げたいという要望をお持ちの時、普段手入れを行っている僕らの“下げる”基準と、お客様が求める“下げる”度合の違いが発見できた現場でした。
寒い中、少し長めに開始前の打ち合わせに付き合って頂いたおかげで、お客様のご要望を形に出来るお仕事になりました。